カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(06/26)
(06/26)
(06/26)
(06/26)
(06/26)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ぽっち
性別:
非公開
ブログ内検索
うんぬん企画用
who:銀サンが
when:3-Z、保健の授業中に(ェエ爆) where:教室(or別教科室)で &:さりげなくセクハラしようとした…ところに土方サン登場++いろいろ努力するもやっぱり最終的には報われない土方サン。 by saw sama 壁に両手をつけさせられて後ろから抱きすくめられている。 やけに密着した銀八の体温と、タバコ臭い匂いに、近藤の心臓はギュッと握られてしまったようで、胸がバクバクいっている。 「せ、せんせぇ」 やっと出た声は掠れていて小さく、こんなのは自分らしくもないな。と近藤は思った。 冗談で済ますにはきつすぎる状況に、近藤の頭はフリーズしていて、何も言わずに銀八の手が、まぁそのあの大事な所に触った時などは、こないだ総悟に見せられたエロビデオみたいなシチュエーションだ。なんて笑えない事を、どこか他人事みたいに思った。 「次の用意をするから手伝ってくれ」といわれてのこのことついてきたのが間違いだったのか・・・。 階下からはクラスメイトの騒ぐ声が聞こえる。 今日は応急処置の練習をしていて、楽しそうにはしゃぐ声は、骨折の手当てのための包帯で、ふざけて遊んでいる声かなんかなんだろう。 酷く平和な笑い声だ。 「あーお妙さんとのまうすとぅーまうすが」 これからの工程を思い出した近藤が、心底残念そうに呟くと、近藤に密着したままの銀八が笑った。 「あ゛-お前のそういうとこ好きだわ」 「そんなことどうでもいいから離れて」 「無理」 銀時がつまりまぁそこに当たっている手に力を入れる。 急に握られて近藤は思わず身体を仰け反らせた。 「お、中々色っぽいねー近藤君」 「せ、せんせっ」 「そんな声で呼ぶの止めなさいって。興奮するから」 あーもう何もかもが無茶苦茶だな。と思って近藤は唾を飲み込んだ。 その時 「せんせーすみませーんほうたいのまきかたわかんないんすけど(棒読み)」 背後から聞き慣れた声がして、近藤は自分が置かれている恥ずかしい状況も忘れて、振り向いた。 「トシくん!!」 「近藤さん!大丈夫か!今助けてやるからな」 「トシくん!怖かったよ~」 「あーはいはいお前らね。俺を無視すんじゃねーよ」 「うるせェ変態教師!!」 近藤と土方に思いっきり突っ込まれても、懲りた様子一つ無く、気だるい表情で近藤に抱きついたままの銀八。 「近藤さんを放せ」と、土方が間に割り込んでも「3Pいっとく?」と、まるで離れようとしなかった。 「アホかー!!」 土方は、ギッと睨み付けて、近藤を銀八から奪い返そうとする。 二人の争奪戦に巻き込まれて近藤は目を白黒させた。 そうこうしていると 「せんせーじゅうしろうくん(模型の人形)の首がとれたんでぇすが」 また聞き慣れた声が聞こえてきて。 この記事にコメントする
|