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    <title>unnunblog－企画用－</title>
    <description>うんぬん企画用</description>
    <link>http://unnun13.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>終わりの見えない連載ｓｓｓ東京は雨降り７ </title>
      <description>なんとその場でズボンをはくのをやめて、勲のケツを凝視する（もちろんギャグでだ）俺に恨めしそうな目を向けながら、振り返り振り返りしつつ向かった洗面所で、どういうわけだかコンチクショー。勲はＧパンをはいてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんでだ」と拗ねる俺をナチュラルに無視して、勲は歯ブラシを咥えてる。&lt;br /&gt;
さっき穿くはずだったズボンは床で丸まっていた。&lt;br /&gt;
歯ブラシを咥えたまま（口の端に沫がついている）テレビをつけて落ち着き無くチャンネルを一周まわしたかと思うと、そのままプツンとテレビを切って、再び洗面所に戻っていく。&lt;br /&gt;
あーあまったく。素無視も丸まったズボンもその他もろもろの行動も全てが、まいっちまうな、可愛いよホントに。&lt;br /&gt;
ソファーに座り煙草に火をつけニヤニヤしていると、さっぱりした顔で勲が戻ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだよご機嫌だなトシ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冗談を言って勲は俺の隣に座った。&lt;br /&gt;
断りも無しに手が伸びてきて煙草が1本さらわれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんな筈ねーよ。誰かさんお願い聞いてくんねーし」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「誰だろうなー酷い奴だな。ところでトシ君お願いってなーに？」&lt;br /&gt;
「生脚」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブッ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゴホゴホ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勲のリアクションはいつだって俺を幸せにしてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「似合ってんじゃん。ジーパン。始めて見たな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だろ?コレはいて「なんじゃこりゃー」って死ぬのに憧れてっからな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むせながら勲は笑い、キスしたくなる笑顔でそう答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「古ィよ。それに・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それに?]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「冗談でも止めろよ。そんなの」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「死ぬとかそういうの。せめて死ぬなら俺の腕の中にしてくれ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもならここで突っ込む筈の勲は乗ってこなかった。&lt;br /&gt;
かわりに沈黙があって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胸に顔を摺り寄せられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「い、いい勲!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これって誘われてるんだろうか。と勘違いして良いに間違いない、勲史上最も大胆なモーションをかけられて俺は少し動揺した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「勲」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一度名を呼んで抱きしめると笑われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なっ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪ィ。前から思ってたんだけどトシって面白いな～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「は？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いやさ、この話して死ぬとか言うなって言われたの初めてだったからな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そりゃ愛のなせる業ってやつですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「笑うな、マジだぜ。っつーかそんなシチュエーションになんねぇか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口だけで笑って勲の方を見ると、勲が一瞬真剣な目をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いやそーでもねーんだよな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://unnun13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E9%80%A3%E8%BC%89%EF%BD%93%EF%BD%93%EF%BD%93%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AF%E9%9B%A8%E9%99%8D%E3%82%8A%EF%BC%97%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「東京は雨降り6」（またの名を土方お前誰だよ物語り。色んな意味でパラレルだ）　</title>
      <description>起きたら11時だった。勲が着替えていた。&lt;br /&gt;
あれ？なんで勲いるんだ。今日何曜日？（勲は日曜休みの仕事じゃないケド）&lt;br /&gt;
なんか、半裸の背中ばっか見てるな最近。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そっと勲に近付いて抱きしめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なー。休みだったら休みだって言ってくれりゃあいいのに」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんな事言われたって、お前昨晩完全に寝ぼけてたし、第一昼まで暢気そうにグースカ寝てる奴に言われたくありません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「勲が休みだって知ってたら早起きしたぜ。朝飯だって作ったのに。葱トントンて切りながら起こしてやりゃー良かったかな？おはよう勲ちゅーって」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いらんっ！断じていらんっ！！気持ち悪い妄想すんじゃねーよトシ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腕の中で勲がブルブルと震えるマネをする。&lt;br /&gt;
シャツ一枚。パンツ。&lt;br /&gt;
背中に張り付くと、大きくて温かい背中だって事が良くわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幼稚園くらいの子供がいそう。ってよく言われない？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺を背中に貼り付けたまま、ズボンを引っ張り出す勲。&lt;br /&gt;
あーあ、そういう取り方するから畳んだ服がぐしゃぐしゃになるんだよ。ずぼらめ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「酷ェーなぁ。せっかく愛をこめて畳んでやってんのに」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「トシ君ね、五月蝿いよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口を尖らせて拗ねた目を向けられた。&lt;br /&gt;
可愛い。&lt;br /&gt;
背中に張り付いてる事には文句言わねーんだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニヤケタ面の俺と目が合って、はぁ～と切ない溜息をついた勲は、俺を無視して動作を続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、ズボン穿いちまうのかもったいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「トシ！もう！邪魔ァ。着替えてんの見たらわかるだろー！邪魔すんなよ、って、あ、コラ。オイッ！バカッ！ケツ触んなっ！あ、ちょっ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺を置いてどこへ行く気だよ？いいじゃん最高にセクシー。もうしばらくこのままでいてよ、ね？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あーうざい。うざいぞトシ。なんで邪魔するんだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日休みなんだろ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガキみたいな意地悪するとガキみたいな拗ねた顔をする髭面。いい歳こいて、最高に可愛い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「鏡、見た？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「見たケド・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
興味なさそうに返事して、勲は、片足をズボンに突っ込んだまま、ケツにある俺の手をどうしようかと思案している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「酷ぇ面・・・してるぜ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思案のせいか無防備な勲の背中を包むようにして、耳元でささやくと、彼がビックリしたのがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「休めよ。なんかしんねーけど。優しくしてやっから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供をあやすように頭に手を置き、まだセットされてない黒い髪をわしゃわしゃする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はぁ～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と溜息。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「優しくしてくれるならとりあえずどいてくれ。重い」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言った声はそっけないけれど、耳朶が赤い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「嫌だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というと再び拗ねた瞳と目が合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://unnun13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AF%E9%9B%A8%E9%99%8D%E3%82%8A6%E3%80%8D%EF%BC%88%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%82%92%E5%9C%9F%E6%96%B9%E3%81%8A%E5%89%8D%E8%AA%B0%E3%81%A0%E3%82%88%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%82%8A%E3%80%82%E8%89%B2%E3%82%93%E3%81%AA%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%A7%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%81%A0%EF%BC%89%E3%80%80</link> 
    </item>
    <item>
      <title>東京は雨降り５</title>
      <description>夜中に物音がして、ハッと覚醒した。&lt;br /&gt;
目をあけて一番に見たのは、暗い部屋の中で、薄ら明るい光に照らされた白い素肌だった。&lt;br /&gt;
オレンジ色の灯りに照らされた濡れた背中は、鍛えられた美しい背中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（寝ちまってたのか・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
光源の弱さのせいか、ぼやけたオレンジの光の中で動く長く伸びた黒い影のせいか、自分の目に映っているその光景が夢か現か解らなくなって俺は何度も目をこする。&lt;br /&gt;
そうしながら凝視した男の背中を、つたう水滴は艶かしくて、さっきまで見ていた筈の、思い出せない夢の重苦しい後味とない交ぜになって、酷く欲情した気分になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なぁ、勲、もしかして誘ってる？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな時間にこんなところでゴソゴソしているのはたった一人。俺が帰りを待ち侘びるたった一人。&lt;br /&gt;
呟くような俺の声にギョッとして振り返った勲の顔には、困ったような笑みが張り付いていて、俺は寝ぼけた頭で、あんな顔は勲らしくないなと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ん？起こしたか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優しい声で返事をした勲は、缶ビール片手に曖昧に笑うだけで俺の質問には答えない。&lt;br /&gt;
もしかしたら本気で誘ってるのかもしれないな。とありえない期待を膨らませて俺は小さく微笑んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「聞こえてる？誘ってんの？って聞いたんだけど」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ん？何をだ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、きっと、勲は今ここに居るけどここに居なくて、俺の話なんて殆ど聞いちゃいない。&lt;br /&gt;
時々あるんだ、考え込んじゃって、上の空。&lt;br /&gt;
ホントに襲うぞコラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こっち・・来て」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだ、トシ？人恋しくなったのか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の気も知らねーでいい気なもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コレぐらい罰はあたらねーだろう。と、俺は、迂闊にも近付いてきた勲の首筋を捕らえて強引に口付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「んんッ！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
濡れた髪も、風呂と酒のために上気した頬も、戸惑った声も堪らなく可愛くて、ゾクゾクした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ト、トシッ！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆっくりと濃厚なキスの果てに、ようやく開放してやると、自由になった唇が抗議の声を漏らしたが、なんだか酷く眠たくて俺は思うままにニヤリと微笑む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前なぁ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
呆れたような声が頭上から聞こえてきて、随分無防備なのは俺の方かと今更ながら思い知った。&lt;br /&gt;
眠い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意識を手放す際に何か声が聞こえてきたが、うまく聞き取れなかった。&lt;br /&gt;
勲の顔が見れて良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
－－－&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://unnun13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AF%E9%9B%A8%E9%99%8D%E3%82%8A%EF%BC%95</link> 
    </item>
    <item>
      <title>東京は雨降り４</title>
      <description>今日もまた雨か－&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奇妙な同棲生活がはじまって２週間とちょっとが経っていた。知れば知るほど近藤勲という男は気持ちのいい男で、これほど居心地のいい場所はなく、俺もすっかりくつろいだ気分で居ついてしまっている。&lt;br /&gt;
けれども、困った事もある。&lt;br /&gt;
あれから勲はすっかり警戒して何にもさせちゃくれないのだ。&lt;br /&gt;
完全に打ち解けて惚けた笑顔を向けてくるくせに、抱きついたり触れたりすると、途端に警戒心を露わにして拒む。&lt;br /&gt;
そういうところが可愛いんだが、いかんせん溜まる。あんまり右手のお世話になり続けるのも虚しいし。&lt;br /&gt;
それに、俺としては、住まわせてくれたお礼に気持ちよくさせてやりたいとか思うわけだ。&lt;br /&gt;
あの髭面が身悶えして喘ぐ様はさぞかしクルだろうしな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて、いかがわしい事を考えながら俺は窓の外に目を向けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨脚は激しく、大粒の雨が窓を洗う。&lt;br /&gt;
暗闇に浮かぶネオンが滲む。&lt;br /&gt;
窓に打ち付けられた雨を見ていたら、前後不覚になるほど酔って街を徘徊した日々を思い出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飲んでも抱いても抱かれても体ん中に抱えているがらんどうは埋まる事が無くて、反吐が出るほどこの街を憎んだこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今はあの頃にくらべれば落ち着いている。変わらないような生活をすることもあったが、東京を憎むほどガキじゃなくなった。&lt;br /&gt;
まぁ、あの日は携帯をぶっ潰すほど、この汚い雨に洗われて彷徨ったわけだが・・・それも一時的なものだ。&lt;br /&gt;
勲に拾われてからは孤独を抱えすぎる事もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれども－&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポーン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突然電子音が響いて、どこか遠くに出かけちまっていた俺はハッと顔をあげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
０時だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイツ今日も遅えな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
此処のところ勲は帰りが遅い。&lt;br /&gt;
疲れきった面で帰ってきて飯だけかきこんで歯も磨かずに死んだように眠る日々を繰り返していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は当然面白くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
傘もってんのかよ。アイツ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時計を睨みつけても帰ってくるわけがないと知りながらそうせずにはいられなくて、煙草ばかり吸ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まるで、あの日振った女みたいだな。と、自嘲して俺はイライラと今火をつけたばかりの煙草をもみ消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://unnun13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AF%E9%9B%A8%E9%99%8D%E3%82%8A%EF%BC%94</link> 
    </item>
    <item>
      <title>東京は雨降り３</title>
      <description>「なぁ服貸してくれよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何歳かは知らないが、そこそこいい歳なんだろう髭面の男が、男の裸を見たくらいでこんなにも可愛いリアクションをとる様はそう拝めるものでもないから、もっとずっとこうしていてもいいかな。とすら思うけれど、やはりさすがに、いつまでも裸で居るわけにもいかないので、俺はそう声をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「服はそこのクローゼットの中。好きなの勝手に着ろ。そんでパンツは新しいのないからすぐそこのコンビニに買いに行くか、まぁ嫌じゃなかったら俺の使え。それもクローゼットの中適当にさがして」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男はなんの躊躇もなく、やはり目を手で覆ったまま答える。&lt;br /&gt;
俺はそれを聞いて遠慮なくクローゼットを開けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「名前なんていうの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物の少ない殺風景な部屋に住んでいる男のクローゼットは、これまた閑散としていて、スーツやコートの類が何着かかっている他は、何でも下においている籠に適当につっこんであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拾ってくれたお礼に片付けでもしてやろうかなと考えて、パンツとジャージの類を引っ張り出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「近藤勲。お前は？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先に名乗れよ。とかそう言うことは言わないんだな。と、パンツに脚を通しながら、近藤の返事を受け取り思った。素直な男だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺はトシ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうか。トシ・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
氏素性を明かしたくない俺の答えに、少しだけ何かを考えて、結局なにもいわずに近藤勲は、俺の名を受け入れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「残念なお知らせがある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「は？何？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急にそんなことを言われて、俺は思わず眉をよせた。近藤勲の方を見ると起き上がった彼と目が合う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだってんだ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前の携帯がお亡くなりだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・は？携帯？なんだ、何事かと思ったじゃねーか・・・って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「えええー！！なんで？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「水没なさってたぞ。まぁあんな酷い雨の日に傘もなく歩いたんじゃなー仕方ないな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あっはっは。って笑うなそこ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あークソ。携帯なかったらこれからどこに泊まればいいんだよ俺は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「しばらく泊めろ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「しばらく泊めろって言ってんの！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の呟きが聞こえなかったらしく無邪気な顔をして聞き返してくる近藤勲を睨みながら、俺は声をあげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数秒奴はキョトンとして、そして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え゛え゛ー？？！なんでだよ。お前自分ち帰れよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叫んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「帰るトコねーんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなのだ、俺には帰るとこがない。自分の家がないわけじゃない。ただ諸事情あって今は帰れない。だから女（時には男もだが）の家をわたり歩いていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・まじで？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんで嘘つかなきゃいけーねんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・じゃ、しゃあねーか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何も彼にとってしゃあないことはないだろうに、やけにあっさりと近藤勲はokをだした。&lt;br /&gt;
そういえば人の好さそうな面をしている。とおもったっけ。&lt;br /&gt;
こんな時代だ。警戒心持った方がいいぞ。と余計なことを思いながら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ありがとう。勲」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にっこり営業スマイルをむけると、近藤は照れたように笑った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お礼に家事やっといてやるし、なんだったら夜のお相手も、な、勲」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「勲勲言うな！っていうか夜のお相手って・・・んなもんいるかー！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いいじゃん。俺とお前の仲だろ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どんな仲だよ。昨夜会ったばっかじゃねーか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、予想通り。からかうと面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当面の暮らしが保障された上に、こんな面白い男に出会うなんて。&lt;br /&gt;
今日はついている。&lt;br /&gt;
擦れた人間とばかり付き合ってきた俺には、実に新鮮に映る勲の反応がもっと見たくて、俺は勲の唇に口付けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・・ぎゃぁぁぁ！！何するんじゃぁー！！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://unnun13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AF%E9%9B%A8%E9%99%8D%E3%82%8A%EF%BC%93</link> 
    </item>
    <item>
      <title>東京は雨降り２</title>
      <description>目が覚めたら、見知らぬ天井が広がっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして自分は裸。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というパターンは、自分にとってはもうとりたてて騒ぐほどの事でもなんでもないごくありきたりな事だったので、こうなった経緯を覚えちゃあいない俺は、とりあえず一服しようと起き上がって、いつもとは少し違う現状に気付き眉を寄せた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、となりに誰も居ない。&lt;br /&gt;
それから、煙草が手元にない。&lt;br /&gt;
脱ぎ散らかされた服もないし、それに、頭が痛い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（酒は強い方なんだけどなぁ・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭を掻いて、うーんと首をひねり、何も思い出せない事だけ確認して、仕方が無いので、とりあえずもう一眠りしようかと考えた時、少し離れたところにあるソファーから小さな鼾が聞こえてくるのに気付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立ち上がり、ベッド側に背を向けているソファーを覗きこんで、俺は、アホ面で眠っている男と、俺の煙草を見つけた。&lt;br /&gt;
煙草はソファーの前に置かれているガラステーブルの上にあった。携帯と財布と一緒に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回り込んで、箱から一本取り出し口に咥えて、煙草が湿気っていることに気付く。&lt;br /&gt;
そうしてようやく昨日雨が降っていた事を思いだした。&lt;br /&gt;
ここにいる理由と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（外見に反して中々綺麗な家じゃねーか）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外からはボロアパートにしか見えなかった男の住まいは、壁も天井もそこそこ綺麗で、それなりに広く、あまり物の多くない部屋は、殺風景だと言ってもいいほど生活観が薄い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（しかし、平和そうな面して寝てやがんな）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
机の上に、吸殻の入って無い灰皿を見つけたので、それに灰を落とすと俺は、気まぐれに男の鼻を摘んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ふがっ」と男が小さく呻いて、俺は、気分を良くして笑う。&lt;br /&gt;
よく見ると男臭いが整った面だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「へぇー案外好みの面かも」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鼻を摘んだままキスでもしようかと考えて、そっと顔を近づけた所で、男の目が開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわぁぁっ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目を開けたら、見知らぬ男の顔がすぐ近くにあったので驚いたのだろう。男は俺の顔をその大きな掌で払いのけると、ガバリと起き上がり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわぁぁぁッ！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慌てた様子で布団をかぶりながら、またすぐに横になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忙しい男だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一連の動作が可愛いかったので俺はなんだかますますいい気分になって、煙草をふかしつつ男を観察する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて、沈黙に耐えられなくなったのか、何かを観念したように、男は布団から後頭部だけをだした（なぜか男は顔をソファー側に向けている）。「うぅー」と小さく呻く声が聞こえる。色気は無いが可愛い。&lt;br /&gt;
それから溜息。&lt;br /&gt;
これには聞き覚えがあるな。と俺は思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あのなーお前、なんで裸なわけ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言いにくい事を言う口調で、けれども非難をこめた声で、恥ずかしそうに男が言う。&lt;br /&gt;
そう言われてはじめて、俺は、そういえば自分がマッパで煙草を吸っていることに気付いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ。着る服がないから？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別に今更恥じる事でもなかったので、俺は、煙草をもみ消しそう答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だからって・・・シーツ巻くとかベッドでジッとしてるとかあっただろ。朝からえらいもん・・・あ゛ー」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらを見ないようにしながら、頭を抱える男の動作は酷く可愛らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何アンタ、男の裸みたら感じちゃったりするわけ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「んなわけねーだろッ・・・！！あ゛ー」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（からかい甲斐のある奴）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こっちを向いてしまって後悔するように目を押さえている男を見て、俺は笑った。なんだか久方ぶりに温かい朝を迎えた気がした。</description> 
      <link>http://unnun13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AF%E9%9B%A8%E9%99%8D%E3%82%8A%EF%BC%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>東京は雨降り１</title>
      <description>執着の無い女だと思っていたのに、面倒な科白をならべたてられて、嫌気がさして女の家を出た事は覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中で適当に引っ掛けた男前に奢らせて、浴びるように酒を飲んだところも覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど、それからが思い出せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気がつけば、酷く寒くて、いかにも人の好さような髭面が目の前にあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おい、ちょっと・・お前・・大丈夫か？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆさゆさと左腕を掴んで俺を揺する男の手が温かくて、ふぁぁと俺は大きな欠伸をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
床にピッタリとついている右半身がやたらに冷たいのに、その掌ばかりがやけに温かくて不思議な感じだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多量のアルコールのせいで未だ惚けたままの頭では、今自分の置かれている状況など到底理解できそうになかったので俺は思考するという行為を当に放棄していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからなんでこんなところで寝てるのかとか、ここはどこかとかまったく分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ目の前のゴリラ・・ああ、いや人間か・・が、傘を、黒い傘をさしているから、どうやら雨が降っているらしいということはわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オイ酔っ払い、お前なんでこんなとこで寝てるわけ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なぁ、アンタ誰？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺か、俺はここのアパートの住人。ってかそうじゃなくてな・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんで俺にかまうわけ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前が入り口を塞いでるからだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、なんだ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺に惚れてんのかと思った」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はぁぁ？？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
呆れたようにそう言った奴は、眉をよせていかにも困りましたという面になり、傘をたたんだ。&lt;br /&gt;
そして、俺の肩を掴んで俺を引き起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（温かい手）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう思って、俺は、なんとなく起こされた側からまた倒れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前なぁ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「眠いんだょ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「風邪ひくぞ、そんな濡れた体でこんなとこで寝たら」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「濡れてるか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「濡れてるだろ。どう見ても」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうりで寒いと思ったわけだ。俺はどうやら雨の中を散々歩いてここに辿り着いたようだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はぁぁぁぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上から呆れきって深いところからだされた2度目の溜息が落ちてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
溜息の意味を考えるより早く、視界が多きく動いて、俺は奴の肩に乗せられたようだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どう見ても自分より悪い奴ではなさそうだったので、俺はなされるがままで目を閉じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://unnun13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AF%E9%9B%A8%E9%99%8D%E3%82%8A%EF%BC%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ながされいさお１２</title>
      <description>----- 誰 -----&lt;br /&gt;
土方と近藤と沖田が&lt;br /&gt;
----- いつ -----&lt;br /&gt;
3-Zで&lt;br /&gt;
----- どこ -----&lt;br /&gt;
部室で&lt;br /&gt;
----- 何 -----&lt;br /&gt;
土方→近藤←沖田　で近藤の取り合いバトル。&lt;br /&gt;
ギャグギャグで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ｂｙ那央sama&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
実際にＵＰしたのは２００８年６月２７日です&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://unnun13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%8A%EF%BC%91%EF%BC%92&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>ながされいさお１１</title>
      <description>----- 誰 -----&lt;br /&gt;
銀さんが、&lt;br /&gt;
----- いつ -----&lt;br /&gt;
真選組の市中見回りの真っ最中に、&lt;br /&gt;
----- どこ -----&lt;br /&gt;
土方・沖田等真選組隊士の目の前で、&lt;br /&gt;
----- 何 -----&lt;br /&gt;
堂々とみんなのアイドル近藤局長を掻っ攫って行きましたとさ。&lt;br /&gt;
----------&lt;br /&gt;
松平のとっつぁんやマダオとかも加わって大混乱！？でも近藤さんは訳がわからずにボケ～っとしてる、みないな感じで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
by星クズsama&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://unnun13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%8A%EF%BC%91%EF%BC%91&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづき（土方かわいそう話になった）はこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://unnun13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%8A%EF%BC%91%EF%BC%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ながされいさお９</title>
      <description>----- 誰 -----&lt;br /&gt;
沖田が&lt;br /&gt;
----- いつ -----&lt;br /&gt;
休日に&lt;br /&gt;
----- どこ -----&lt;br /&gt;
屯所で&lt;br /&gt;
----- 何 -----&lt;br /&gt;
寝ている近藤さんに思わずムラムラして、寝惚けたトコロを奇襲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
by糸輪sama&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://unnun13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%8A%EF%BC%99&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://unnun13.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%8A%EF%BC%99</link> 
    </item>

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